ドラえもんに会いたい! 藤子・F・不二雄ミュージアムへレッツ・ゴー!

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きっと多くの皆さんも同じだと思うのですが、子どものころ、とても身近だったドラえもん。
家には漫画の単行本があり、週末は欠かさずテレビでアニメーションを楽しむ。

日常生活と隣り合わせの夢の世界。それがドラえもん。

誰もが夢中になる国民的な漫画のヒミツを知るべく、藤子・F・不二雄ミュージアムを訪れることにしましたー。おーい、ドラえもーーーん。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」はどこにあるの?

藤子・F・不二雄ミュージアムがあるのは、神奈川県の川崎市。撮り貯めていた「美の巨人」でやっていたのを見たばかりだったんですよね。

入場には予約が必要ですなのですが、数日前にOTTOさんが予約をしてくれて、希望の日時でチケットをゲット! やったね!

開館時間10:00~18:00
休館日開館カレンダーをチェック!
住所〒214-0023 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
お問合せダイヤル0570-055-245※当面の間:9:30~16:00(年末年始はお休み)
ホームページ藤子・F・不二雄ミュージアム

「藤子・F・不二雄ミュージアム」には駐車場が無いので、車で訪れる際は注意が必要です。ミュージアム向かって左に一番近い駐車場がありますが、なんと10分200円という破格な設定! それ以外にも周辺にはお手軽な価格のパーキングがあるので、そちらを利用しましょう。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」に到着!

予約の時間は開館と同じ10時。ほぼ予定通りの時間に到着しましたが、エントランスには少し列ができていました。キッズや親子連ればっかりで、アラフィフカップルはどこにも見当たりませんw

エントランスの手前に置かれている石でできたベンチは、鉛筆の形。

ミュージアムの正面の窓枠は、ドラえもんの第1巻のコマ割りなんだとか。コマ割りに鉛筆。漫画を紡ぎ出す机の上の風景なのかも。

壁面をよく見ると…。色んな表情のドラえもんの目がいっぱい!!
馴染みすぎていて、気づかずスルーするところでした。

「藤子・F・不二雄ミュージアム」の中は…

1階は展示室となっていて、ドラえもんの原画を見れたり、F先生愛用の仕事机が展示されているのですが、このエリアは撮影は禁止。ざ〜んねん。

2階は、F先生の作品を自由に読むことができる「まんがコーナー」やドラえもんの世界を色々楽しめる「みんなのひろば」となっています。この日は平日だったのですが春休みの期間なので、大勢の親子連れでにぎやか!

中でものび太のお家のジオラマは、注目のスポット。

タブレットでAR(拡張現実)を楽しめるみたい。面白いね ♪

中庭でお馴染みのアレに出会えます

「みんなのひろば」から外へ出ると、F先生とF先生が作り出したキャラクターが握手する銅像が。なんとも象徴的です。

そこからさらに階段に向かうと、石のドラえもんがいて…

パーマン2号が「よっ!」

そして、お馴染みの土管のあるはらっぱへ。

フォトスポットは「どこでもドア〜」。
子どもたちを差し置いて、写真を楽しむアラフィフが二人。ひひひ。

ミュージアムの中にも、細かいところに楽しみがあります。
トイレのマークは、のび太としずかちゃん。

矢印は「テッテレー!」で統一。そしてトイレへ急ぐのび太

トイレの入り口を進むと…

奥に進むと、二人とももじもじしちゃってますw

ミュージアムショップで買ったお土産は

私が買ったのはこちらのピンバッチ。わかる人にはわかる、このフォルムがなんともキュートで、思わず買ってしまいました。一つはお友達Nさんへのお土産。

OTTOさんは会社へのバラマキ用に「アンキパン」〜。

っとここまで紹介してきました「藤子・F・不二雄ミュージアム」ではありますが、
オススメ度:★☆☆☆☆!

大人になった私たちには少し物足りなかったです。
子どもゴコロ、ここにあらず。
ちょっと残念。

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