世田谷美術館でアート鑑賞とレストラン「ル・ジャルダン」でランチ

世田谷区にある「砧公園」は、四季折々に表情の変わる緑豊かな都内のオアシス。

その一角に位置する世田谷美術館は、1986年3月30日に開館しました。美術館の周りには、長い年月をかけて大きく成長した木々が立ち並んでいます。

初めて建物を見た時、フランク・ロイド・ライト帝国ホテルの建築デザインを思い起しました。重厚感のあるライトの建築をシンプルに、軽くしたような印象です。直線と三角形を組み合わせたような形状でデザインされ、凹凸の入った四角いコンクリートブロックがアクセントになっています。

世田谷美術館は、近現代の作品を中心に国内外の約16,000点の美術作品、特に世田谷区ゆかりの作家の作品を多くコレクションしているそうです。美術館の展示スペースは決して大きくは無いのですが、見応えのある作品が多く、ゆったりと見ることができるのが良かったです。

住所〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
電話03-3415-6011
開館時間10時〜18時(展覧会入場は17:30まで)

レストラン「ル・ジャルダン」でフレンチを

私たちは事前に予約して行ったのですが、平日でも入り口にはウェイティングが。

食事をされていた皆さんは、私たち含め年齢層が高めな印象です。地元の方かな〜。思い込みかもしれませんが、世田谷というだけあってか、なんだか上品な方ばかりw

テーブルの真ん中には、アクリル板がしっかり立てられています。ただ、このアクリル板が完璧過ぎて、向かいに座るOTTOさんの声が聞こえづらいw。こんなの初めて。すばらしいですね。感謝・感謝。コロナ対策も万全! 

アルコールは提供されていないので、ノンアルコールのスパークリングで気分だけ。
カンパイ〜

ピントが奥に…失敗w

オードブルは、ちょっと和風な味付けの牛タンのタルト的なものとチキン、季節のお野菜といった感じの一皿。なんちゃってスパークリングよりも、なんちゃってビールの方が合うかもーーな渋いお味。

オードブルに合わせて2種類のパンがサーブされます。

スープはじゃが芋の冷製スープ・ビジソワーズ。あっさりしていて、夏にぴったりですね!

お肉のコースのメインは、大好きな羊です!ラッキー!!

ちょっと変わったじゃが芋やさつま芋、人参、ロマネスコを茹でたものと、ラタトゥイユをサイドに添えた一品。葉っぱのお野菜は、何か分からなかったのですが、少し粘り気のあるもので初めて食べます。どれも羊と合うし、馴染みの無いものばかりで楽しい&めっちゃ美味しい〜。

食後のデザートやコーヒーはついていないのですが、これだけのクオリティでお値段は2,100円は、とってもリーズナブル! 落ち着いた雰囲気もいい感じなので、また訪れたいですね。

営業時間

ランチタイム11:00~14:00(ラストオーダー)
ティータイム14:00~17:00(ラストオーダー)閉店 18:00
ディナータイム17:00~20:00(ラストオーダー)閉店 22:00

※ディナータイムは完全予約制(Tel:03-3415-6415)
※美術館の催しにより営業時間を変更する場合があります。

定休日

月曜日(祝休日の場合は営業いたします。翌平日が休業となります)

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