旅の費用・スケジュールは?パリ旅まとめ(2017年8月)

最終更新日

2017年の夏休みに訪れた、パリ。アートの洪水に溺れた7日間でした。毎日名だたる名画を巡り、画家の足跡をたどる旅。アートが大好きな私たちにとって、また二人で訪れる初めてのパリとして、印象深い旅となりました。

旅のスケジュールや宿泊したホテルから旅費まで、旅の全貌を公開します!

天気と服装

パリを訪れたのは、8月。最高気温は約25度、最低気温で16度前後。ロンドンに比べると凍えるような寒さではないものの、薄手の長袖や上着が必要な天候です。OTTOさんは主にポロシャツ、私は半袖にプラスして、ジージャンやシャツを着ていました。天気も良いので、帽子はやっぱりあった方が良さそうですよ。

パリではミュージアムパスを買うべし

パスの裏面にスタートする日付と名前を記入して利用開始です!

パリで自由な時間が確保できるなら、「パリ・ミュージアム・パス」が断然オススメです。2日、4日、6日の3種類。連続して使用する必要があるので、旅の前半・後半に寄せる必要があります。私たちは4日間を利用しました。このパスを持っていれば、切符売場に並ぶ必要はないので時間の節約ができ、さらに空き時間があれば何度でも気軽に立ち寄ることができます。昨日見たあの絵をもう一度見たい、次の日ゆっくり見たいから、下調べしておこうなんてことも。

ミュージアムパスに記載されている利用可能な美術館・博物館たち

予定を詰め込めば、あと2〜3個所は見ることができたと思いますが、ある程度時間をかけたかったので、パスを利用したのは5つのミュージアムだけです。それでも、4日間のパスが8,900円なので、500円ほどお得に。

入場料(€)
ルーブル美術館15
オルセー美術館14
オランジェリー美術館12.5
ポンピドゥセンター14
ピカソ美術館12
67.5
8,438

さらに、2日間・3日間・5日間のミュージアムパスと「公共交通機関に乗り放題」「セーヌ川クルーズ(1回)」が一緒になった「パスリブPassLib」というシティパスポートもあります。ミュージアムパスよりは高くなってしまいますが、地下鉄やバスを中心に利用する場合は、便利でお得ですね!

私たちの旅のスケジュール(7泊8日)

パリの移動ではレンタサイクルの「Velib」をよく利用していました。30分以内にステーションに返却すれば、一日1日1.7ユーロで利用することができるんです。美術館があるエリアは近い距離にあるので、地下鉄に乗るよりも便利でしたよ。

08-18 金
10:50 NRT → 15:20 BKK Thai Airways International TG 641
トランジット(08h45m):Suvarnabhumi Airport(Louis’ Tavern Transit Hotel Dayrooms)

08-19 土(レンタルサイクル)
00:05 +1 日 BKK → 7:05 CDG Thai Airways International TG 930
ホテル:Hôtel Bradford Elysées
凱旋門
パリ ミュージアムパス(4日間)購入

08-20 日(レンタルサイクル)
ルーブル美術館
オアシスアブキール

08-21 月(レンタルサイクル)
オランジュリー美術館
ポンピドゥーセンター

08-22 火(レンタルサイクル)
オルセー美術館
ピカソ美術館

08-23 水
モンマルトルの丘
ムーランドラギャレット でランチ
マルモッタン美術館

08-24 木
モネの庭園ジヴェルニー&フラゴナール香水博物館
午後は買い物

08-25 金
13:40 CDG Thai Airways International TG 931

08-26 土
05:55 +1 日 BKK
トランジット(01h40m):Suvarnabhumi Airport
7:35 BKK → 15:45 NRT Thai Airways International TG 676

パリのお宿

パリで利用したのは4つ星ホテルの「Hôtel Bradford Elysées」です。シャンゼリゼ通りから5分ほどと、とても便利な場所にあります。

朝早い到着でしたが、カフェラテを出してくれたり、気持ちよく迎えていただきました。私が訪れた時は、日本語を話せるフレンドリーな男性スタッフが朝食をサーブしてくれていたので、日本人にも優しいホテルという印象でした。

さらに、うれしいのはサービス。ミニバーにあるノンアルコール飲料だけではなく、ロビーでは午後から夜遅くまでノンアルコール飲料やスイーツなどの軽食が無料で提供されています。さらに!パリ市内のすべてのAstotelのホテルで、無料のドリンクや軽食のサービスを利用できるのだそう。

バスタブ付きのお部屋は、広くゆったりしているので、ホテルでもゆっくりくつろぐことができますよ。またぜひ訪れたいお宿の一つとなりました。

アラフィフ夫婦の旅の費用

夏のハイシーズンなので、エアーやホテル代が割高ですが、ロンドンに比べるとリーズナブルな旅だったように思います。特にレンタサイクルの活用で交通費は抑えられたようです!

合計 438,500円 + 現地食事・お土産代

国内移動(19,000)

国内タクシー・電車代 6,000
エアポートリムジンバス 13,000

航空費(240,000)

Thai Airways International  240,000

宿泊費(148,000)

Miracle Transit Hotel 13,000
Wilde Aparthotels by Staycity Covent Garden 135,000

現地エンタメ(30,500)

パリ ミュージアムパス(4日間)購入 15,500
モネの庭園ジヴェルニー&フラゴナール香水博物館 半日観光ツアー 15,000

現地費用・食費

昔過ぎて不明です

パリ旅のまとめ

今回のパリで印象に残っているのは、「レンタサイクル」と「パン屋のハチ」です。

レンタサイクルについてはまた別の記事にしたいので、ここでは詳細は控えつつも、夏のヨーロッパでは自転車を利用するのは便利で、非日常を味わえるように思っています。徒歩で行くには距離があるところもスイスイ〜。今まで見ることがなかった景色が見れるかもしれませんね。

そして、ハチです。パン屋さんやスイーツ店には、蜂がブンブン訪れます。日本だとハエになりそうなのに、パリではハチ! なんだかそれだけでオシャレ! お店の人も追い払おうとせず、共存しているんですよね。調べてみると、パリでは養蜂が人気で、オペラ座やオルセー美術館など歴史的建造物の屋上に養蜂箱が設置されているのだとか。どおりで、ハチがあちこちに飛んでいるはずです。

パリのハチが集めた蜂蜜は、お花じゃなくて、パリのスイーツでできているのかもしれませんね。

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