羽田-パリの長距離フライトで、プレエコ初体験!有料機内食も頼んでみました

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去年行ったパリ旅行。マイルでなんとか取れたのが、プレミアムエコノミー。乗り心地はどうだったのか、記録を呼び起こしてみたいと思います

まずは羽田のラウンジで朝食をいただきます

往路のフライトはNH215で、「9:35 東京(羽田) ターミナル 2」発の「17:10 パリ(CDG) ターミナル 1」着になります。コロナ禍以降、初の長距離フライトで、ワクワク。さらには、初のプレエコ体験です。

まずは羽田空港のラウンジで、朝食をいただきます。広くてキレイです!
食事のメニューは定番のものの他に、ガラス張りのキッチンがあって、ソーセージやパエリア的なものが提供されていました。骨のついたソーセージはとっても人気で、出来上がった途端、飛ぶように無くなってしまい、確かOTTOさんがゲットしてきたものを少しいただいた感じだったような…

機上の旅はいかに!

プレエコは座席数がとっても少ない。私たちが座ったのは、17の右側の2列。後ろに誰もいない席です。帰りは15の座席になったのですが、後ろの人の声が気になってしまい、途中で真ん中3列の席に移動させてもらいました。なので、おすすめは一番後ろの席です!

エコノミーと比べると、3人が座る席に2人で座れるのは余裕がありますね。
ただ、当たり前ですが、ビジネスクラスと比べてしまうと…、ビジネスクラスで長距離フライトしてみたいです😭

足元も全然余裕です。

有料機内食をオーダーしてみました

日本出国の場合は、有料機内食をオーダーできるので事前に注文。一人2,500円。高いと思うかどうかは人それぞれでありますが、私たちは年一度の海外旅行なので機上の旅を満喫します。

OTTOさんは和食をチョイス。私は、洋食。

正直お味は覚えてないのですが、陶器のお皿でサーブされるのは、ちょっと特別感があります。

プレエコ限定のメニューもあるので、途中でプティフールと、私が搭乗した際はカップのパスタスープをいただきました。

2026年8月時点、ANAウェブサイトより引用

到着前の朝食です。こちらも洋食にしたみたい。

空港からはハイヤーを予約

空港からホテルまではハイヤーを予約。疲れて到着した際に、あたふたしたくないので、少々高くなっても事前に予約することが多いです。

迎えにきていただいたドライバーの方とは、WhatsAPPでやりとりをします。実はWhatsAPPの利用は、この旅が初めて。事前にアプリを設定して、日本からアパートメントのオーナーさんともやりとりしていたので、スムーズに利用できました。海外ではWhatsAPPが必需品ですね。

つづり間違いや文法間違っているけど
これも思い出w

無事にアパートについたのは、19時半過ぎ。必要な荷解きをして、シャワー浴びて、この日はおやすみなさいです。

パリ到着後、2日の朝食は近くのカフェへGO!

アパートの周りはお店が色々あり、人も大勢訪れているのですが、治安も良くて大満足。OTTOさんも場所がとても良かったねと言っておりました。

到着後の初めての朝食は、近くのカフェで。開店間もなくて、バゲットが無いとおっしゃっていたのですが、近くのパン屋さんに買いに行ってくれたみたいで、お代わりはいらないか?ととても親切にしていただきました。

パリでは冷たくされたというような話を聞くことがあるけど、私たちは運が良かったのか、鈍感だったのか、全くそんなことはなかったです。ちゃんと「ボンジュール!」って挨拶してたからかなw

お料理自体は特別なメニューではなかったけど、パリというだけで、いつもの何倍も美味しく感じます。はぁ、、、ヨーロッパに行きたいな〜

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